よくある質問

料金、有効期限、プライバシー、読み取り、保存形式についてのよくある質問です。ロゴやフレームを使う場合も、写真を使う場合も、まずはこちらをご覧ください。

本当に無料ですか?

静的QRの作成とダウンロードは無料で、登録も不要です。保存した模様があとから有料リンクに変わることはありません。再印刷できるようファイルを手元に保管してください。

有効期限はありますか?

QRの模様には期限も契約確認もありません。ただしリンク先が削除、移転、ログイン必須になることはあります。古い印刷物を使う前にリンク先を確認しましょう。

印刷後にURLを変更できますか?

静的QRに記録したURLは書き換えられません。別のURLには新しいQRが必要です。管理しているページなら、URLを変えずに内容だけ更新できます。

URLやパスワードは送信されますか?

生成はブラウザー内で行います。入力内容、Wi-Fiのパスワード、選択した画像を生成サーバーへ送りません。読み取り後に開くサイトには、そのサイトのプライバシー方針が適用されます。

ブラウザーには何が保存されますか?

色、形、出力サイズなどのデザイン設定だけをlocalStorageに保存します。本文、ラベル、パスワード、画像は保存しません。サイトの閲覧データを削除すると設定も消せます。

読み取れないときは?

保存ファイルの明暗差、余白、ロゴの大きさを確認してください。印刷を大きくするかシンプルなデザインを試します。模様の認識とリンク先の表示は別なので、URLも直接確認しましょう。

ロゴを入れられますか?

内蔵アイコンや端末の画像を使えます。ロゴ使用時は誤り訂正を強め、大きさに関する警告を表示します。控えめなサイズにして完成ファイルを読み取ってください。

PNGとSVGの違いは?

PNGは共有や一般的な画像ソフトに便利です。デザインQRのSVGは印刷レイアウトで拡大できます。画像QRはPNGで保存します。低解像度の画面キャプチャで代用しないでください。

Wi-Fiのパスワードは隠れますか?

いいえ。パスワードはQR内のデータなので画像を持つ人は読み取れます。来客用ネットワークを使い、設定が変わったら掲示するQRも交換してください。

読み取り回数はわかりますか?

追跡用の転送やスキャン統計は提供しません。リンク先のサイトが独自にアクセス解析を行う場合はあります。URLに含めた解析パラメーターもそのまま記録されます。

仕事やお店で使えますか?

メニュー、包装、名刺、ポスターなどに利用できます。追加する写真やロゴの利用権を確認し、大量印刷の前に実際の紙とサイズで試してください。

写真を預かって公開してくれますか?

画像QRの写真は端末内で画像制作に使うだけです。読み取ると入力した内容が開きます。写真を公開したい場合は、別の場所に掲載した写真のURLを入力してください。

下書きから配布まで

最初に、読み取った人に何をしてもらいたいかを決めます。リンク先をスマートフォンで開き、完全なURLをコピーしてください。自分がログインしたブラウザーで開けても、ほかの人にはログインや閲覧許可が必要な場合があります。配布用ならプライベートウィンドウでも確認し、QRの横には何が開くのかを短く書き添えましょう。カメラを使えない人のために、入力できるURLや問い合わせ先もあると親切です。複数の案内が必要なら、情報をまとめたページをひとつ用意すると迷わず使えます。

おすすめのデザインを読み込んだら、サンプルの内容を必ず自分の情報に置き換えます。明るい無地の背景に暗い色の点を使い、周囲の何もない余白を残してください。ロゴは小さく配置し、警告が出たら色や大きさを調整します。プレビューの検査は制作中の目安です。あらゆるカメラ、プリンター、紙、照明での動作を保証するものではありません。画面で見栄えがよくても、そのまま大量印刷せず、保存した完成データで確認することが大切です。

実際に使う場所で確認する

編集画面だけでなく、実際にダウンロードしたファイルを読み取ってください。印刷では最終的な大きさに配置した用紙を一枚出力し、複数のスマートフォンで試します。カメラが反応することに加え、正しいページが開くか、Wi-Fiなら接続できるかまで確かめましょう。利用者が立つ位置や座る位置、読む角度も再現します。ガラスや透明カバーの反射、照明の映り込み、影によって読み取りづらくなる場合があります。名刺で使えたサイズが、離れて見るポスターにも適しているとは限りません。

デザインQRは拡大編集用にSVGを保管し、画像が必要なソフトには十分な大きさのPNGを使います。スクリーンショットや繰り返しの圧縮を避け、縦横の比率を変えないでください。元データと一緒にリンク先のURLや配布目的を記録しておくと再印刷に役立ちます。大量印刷の直前と配布後にもリンク先を確認しましょう。静的QRの模様に期限はありませんが、リンク先のサイトがなくなれば情報は届きません。URLやネットワークの設定が変わったときは、新しいQRを作って案内を差し替えます。